たい焼き神田達磨TOPへ たい焼き神田達磨の「お品書き」 たい焼き神田達磨からの「ご案内」 明治からのたい焼き
たいやき十枚より、ご予約をお承りしております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

当店では、「焼き立てを召し上がっていただきたい」との思いから、出来るだけ焼き置きをせず、ときにはご注文を頂いてから焼き始める手順を取らせて頂いております。焼き上げるまで数分お時間を頂く場合もございますがご了承くださいませ。
当店では毎日、北海道産の小豆を「直火銅釜」で炊き上げ、餡を練ります。
手間も技量も必要なこの昔ながらの銅釜は、現在では使われるところはほとんど残っていません。 しかしながら、この銅釜で練り上げる餡子こそが、その古くからの風味をもって作り出されます。

小豆の繊細で儚い風味を生かし、作りたての餡子だけが持つその味。
どんなに手間がかかっても、その風味を守るべく「直火銅釜」だけを使用して参ります。

たい焼きの鋳型は、江戸の意匠を元に東京では今や一人となってしまった和菓子木型職人の手によるものを、特注の鋳造で独自に作り上げたもの。
皆様のお口に少しでも日本の粋を感じて頂けますように。

餡子と皮をバランス良く召し上がっていただく工夫として、たい焼きの周りにはあえてバリを多く残し、羽根付きのたい焼きとして仕上げております。
焼き立ては、お煎餅のようなパリパリの部分と、餡子と相性の良いもっちりとした部分の二つの食感をお楽しみいただけます。


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